ジュヴレ・シャンベルタンの名手アラン・ビュルゲが手掛けるACブルゴーニュ。ジュヴレ村に隣接する樹齢約45年の古樹区画「レ・パンス・ヴァン」主体のブドウを使用。ブルゴーニュ・ルージュとしてはやや長めの18か月の樽熟成を経て瓶詰される。2018年は日照に恵まれた温かなヴィンテージ。熟したチェリーやイチゴの華やかなアロマにスパイスがほのかに香る。果実味の芳醇さと滑らかなタンニン、上質な酸のバランスが見事であり、村名クラスに匹敵する重厚さと気品を備えている。
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ピノ・ノワール 100%
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【生産者の説明】
Alain Burguet / アラン・ビュルゲ
ジュヴレ・シャンベルタン村を拠点とする、ブルゴーニュ屈指の実力派ドメーヌである。創業者アラン・ビュルゲ氏は、代々続くブドウ栽培の家系でありながら、1970年代に自らの力でドメーヌを設立し、一代で一目置かれる存在へと押し上げた。現在は息子のジャン・リュック氏とローラン氏がその志を継承している。早くからビオロジック農法を導入し、厳しい低収量と手摘みによる徹底した選果を行っている。醸造においては人工的な介入を極力排除し、野生酵母による自然発酵と無ろ過・無清澄にこだわる。こうして生み出されるワインは、ピュアで濃厚な果実味、美しい酸、そして深みのある滑らかなタンニンを見事に備えており、テロワールとブドウ本来の力強さを純粋に表現した味わいとして世界中で高く評価されている。
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