ボルドーの伝統とナパ・ヴァレーのテロワールが融合したアイコンワイン。2011年は冷涼で雨の多い難度の高い年であったが、厳格な選果によりエレガントでクラシカルなスタイルに仕上がっている。ブラックチェリーやカシス、ハーブ、紅茶のアロマが漂い、比較的ライトからミディアムボディの引き締まった骨格を持つ。フレッシュな酸と繊細なタンニンが心地よく、熟成を経て非常に洗練された繊細な味わいを見せている。
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アメリカ/カリフォルニア/ナパ・ヴァレー
カベルネ・ソーヴィニヨン71%、メルロー11%、プティ・ヴェルド9%、カルベネ・フラン8%、マルベック1%
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【生産者の説明】
Opus One / オーパス・ワン
カリフォルニアワイン界の重鎮ロバート・モンダヴィと、ボルドー第1級シャトー・ムートン・ロートシルトのバロン・フィリップ・ド・ロートシルト男爵の最高峰のコラボレーションにより、1979年にナパ・ヴァレーのオークヴィルに設立された名門ワイナリー。ボルドーの伝統的な製法とナパ・ヴァレーの豊潤なテロワールを融合させ、世界最高峰のプレミアムワインを造り出すことを目的とする。「作品番号1番」を意味する名の通り、圧倒的なエレガンスと複雑さ、そして長期熟成に耐えうる力強いストラクチャーを兼ね備えた唯一無二のスタイルを確立し、世界中のワイン愛好家に愛されている。
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