グラーヴ地区を代表する白ワイン。2016年は好天に恵まれたグレートヴィンテージであり、成熟度の高いセミヨンとソーヴィニヨン・ブランが収穫された。オーク樽での発酵・熟成に由来する香ばしいヴァニラやローストナッツの香りと、熟したグレープフルーツや桃の芳醇なアロマが美しく融合している。クリーミーでリッチな口当たりを持ちながら、芯のある酸とミネラル感が全体を引き締め、満足度の高い余韻を残す。
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ソーヴィニヨン・ブラン50%、セミヨン50%
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【生産者の説明】
Chateau de Chantegrive / シャトー・ド・シャントグリーヴ
カリフォルニアワイン界の重鎮ロバート・モンダヴィと、ボルドー第1級シャトー・ムートン・ロートシルトのバロン・フィリップ・ド・ロートシルト男爵の最高峰のコラボレーションにより、1979年にナパ・ヴァレーのオークヴィルに設立された名門ワイナリー。ボルドーの伝統的な製法とナパ・ヴァレーの豊潤なテロワールを融合させ、世界最高峰のプレミアムワインを造り出すことを目的とする。「作品番号1番」を意味する名の通り、圧倒的なエレガンスと複雑さ、そして長期熟成に耐えうる力強いストラクチャーを兼ね備えた唯一無二のスタイルを確立し、世界中のワイン愛好家に愛されている。
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