ポイヤックの旧家ペイロニー家(シャトー・フォンバデ)が手掛ける上質なワイン。ムートンやラトゥールに隣接する卓越した区画から生み出される。太陽に恵まれた2019年らしく、カシスやブラックベリーの熟したアロマにスパイスやユーカリの爽やかさが加わる。しっかりとした角のないタンニンとフレッシュな酸が調和し、ポイヤック特有の力強い骨格とエレガントな果実味を存分に楽しめる。
__________
カベルネ・ソーヴィニヨン 60%、メルロー 40%
__________
【生産者の説明】
Chateau Haut Pauillac / シャトー・オー・ポイヤック
ボルドーのポイヤック地区に位置する歴史ある生産者、ペイロニー家(シャトー・フォンバデ)が所有する銘柄である。同家は1700年代からポイヤックでワイン造りを行う旧家であり、シャトー・ムートン・ロートシルトやシャトー・ラトゥール、シャトー・ランシュ・バージュといった第1級・上位格付けシャトーの畑に囲まれた最高立地の区画を所有する。シャトー・オー・ポイヤックはシャトー・フォンバデのセカンドラベル的な位置付け(あるいは所有区画のワイン)であり、深い砂利質の優れたテロワールと樹齢50年以上の古樹ブドウから醸造される。ポイヤックらしい力強い骨格と豊かな果実味を備えた、上質で洗練された味わいを表現している。
__________
※実店舗で在庫を共有しているため、ご注文のタイミングで在庫数にずれが生じご注文いただいた商品が売切れとなる場合がございます。