「王のワイン」と称されるサン・ジュリアン2級シャトー。2005年はボルドー全域で高品質な葡萄を収穫することができた伝説的ヴィンテージである。カシスやダークチェリーの濃密な果実香に、シダー、タバコ、皮革、スパイスの複雑な熟成香が交差する。重厚で力強いストラクチャーと緻密に溶け込んだタンニンを備え、熟成を経て優美さと深みが際立つ。長期熟成の真価を発揮している見事なフルボディ赤ワインである。
__________
カベルネ・ソーヴィニヨン60%、メルロー 32%、カベルネ・フラン 4%、プティ・ヴェルド 3% 、マルベック1%
__________
【生産者の説明】
Chateau Gruaud Larose / シャトー・グリュオ・ラローズ
ボルドー・サン・ジュリアン地区に位置し、1855年の格付けで第2級に格付けされた歴史と伝統を誇る名門シャトーである。「王のワイン、ワインの王」という名高きキャッチフレーズで知られ、重厚でスケール感が大きく、長期熟成に応える重厚なスタイルを確立している。約82ヘクタールのブドウ畑はまとまった一つの区画として存在し、砂利質の優れたテロワールを有する。有機肥料の使用や環境に配慮したサステナブルな栽培法に注力し、伝統的な手法と革新的な技術を融合させている。豊かなタンニンと芳醇なアロマが醸し出す品格ある味わいは世界中で人気を集めている。
__________
※実店舗で在庫を共有しているため、ご注文のタイミングで在庫数にずれが生じご注文いただいた商品が売切れとなる場合がございます。