シャンパーニュの最高峰と呼ばれるプレステージ・キュヴェ。
同じシャンパーニュというカテゴリーでありながら、各メゾンは何を目指し、どのような哲学でワインを造っているのでしょうか。
今回のレッスンでは、6つの名門メゾンを代表するプレステージ・キュヴェを一堂に揃え、それぞれのスタイルやブレンドの考え方、メゾンごとの個性を飲み比べながら紐解いていきます。
単に「どれがおいしいか」を比較するのではなく、シャルドネ、ピノ・ノワール、ムニエという3品種が果たす役割や、それぞれのメゾンがどのような味わいを理想としているのかを、実際にグラスの中から読み解いていきます。
当日試飲アイテム
・Champagne Perrier, Jouet Belle Epoque 2014
・Champagne Pol Roger Sir, Winston Churchil 2015
・Champagne Louis Roderer, Cristal 2015
・Champagne Moet et Chandon, Dom Perignon 2015
・Champagne Krug 2012
・Champagne Krug 2002
また、近年のシャンパーニュを取り巻く環境や市場の変化、生産者の取り組みなど、今知っておきたい最新事情についても解説します。
さらに今回は、シャンパーニュを知り尽くした料理人による特別なおつまみをご用意。
プレステージ・シャンパーニュと料理が互いをどのように引き立て合うのか、その相性についても実際に体験していただきます。
シャンパーニュを飲むだけでは終わらない。
メゾンの哲学、ブレンドの意味、料理との調和までを総合的に学ぶ、一日限りの特別レッスンです。