ブルゴーニュの名門ドメーヌと、日本・北海道。
このふたつが出会い、静かに、しかし確かな歩みで育まれているワインがあります。
ド・モンティーユ&北海道
その象徴ともいえるキュヴェが、2023年ヴィンテージの「望(Nozomi)」です。
北海道という土地の“今”を映すワイン
冷涼な気候、繊細な酸、澄んだ果実味。
2023年の「望」は、北海道の風土がより素直に、より明確に表現されたヴィンテージです。ド・モンティーユでは2019年に函館のブドウ園に植樹を開始し、徐々に栽培面積を増やしていきます。そして2025年12月、ついに函館で収穫したぶどうで醸造されたワインをリリースしました。これから函館産ぶどうの個性を探求し、そのテロワールを引き出す栽培、ワイン造りに挑戦していく中で、最初の函館産の自社ブドウを使ったワインのリリースです。
過度な主張はなく、
料理とともに、時間とともに、ゆっくりと魅力が広がっていく――
そんな佇まいは、ブルゴーニュの哲学と北海道の土地が自然に結びついた結果と言えるでしょう。
このセットについて
本セットは、
ド・モンティーユ&北海道が手がける2023年「望」3本をまとめて楽しめるセットです。
1本ずつ飲み比べるのもよし、
少し時間を置いて変化を追うのもよし。
同じヴィンテージ・同じキュヴェだからこそ感じられる、
微細なニュアンスや表情の違いをお楽しみいただけます。
北海道という土地の可能性と、
ブルゴーニュの名門が注ぐまなざし。
その交差点に生まれた2023年の「望」を、ぜひこの機会に。
限定1セットです。
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