{"product_id":"wejr0506b","title":"2022　シノン　ルージュ　クロ　ディ　ゾレ　ジャン　モーリス　ラフォー","description":"\u003cp\u003e17世紀に造られた城址「シャトー・ディゾレ」の区画は、ヴィエンヌ川の北岸を上部に上がりロワール川とのちょうど中間あたりの位置になる。3haの畑は1938年までにマッサル・セレクションによって植えられた非常に古い葡萄畑で、ほぼ完全に当時からそのままの状態で維持されている。川沿いの砂質主体ではなく、上部のお城に続く斜面の畑は粘土石灰質でトゥフォーとの複合的な土壌。故に砂質主体のシノンとは対照的に、ストラクチャーが主体となるシノンの典型となる。手摘みで収穫後1ヶ月のマセレーション、500L・1－3年の古樽で発酵、MLFを経て14ヶ月の熟成後に瓶詰め。ダークチェリー的な果実感はとても複雑で、深みと奥行きを感じさせる。長期熟成向きの偉大な酒質。\u003cbr\u003e＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eカベルネ・フラン100％\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【生産者の説明】\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cstrong\u003eJean-Maurice Raffault \/ ジャン　モーリス　ラフォー\u003c\/strong\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e1693年にマチュラン・ボトローが設立後、14世代に亘り、シノンでワインを造り続けてきた長い伝統ある蔵元。現当主ロドルフの父ジャン・モーリス氏は、1973年に父親から当時僅か4.5haのみの葡萄畑を受け継いだ後、地道に地域内の優良区画を購入し続け、最終的にドメーヌの地所は現在までに7つのコミューンに亘る50haにまで拡大。同氏はシノンの地全体の隆盛にとっても重要人物と見做され、元々この地でテロワールの違いに基づいた区画ごとのワイン醸造を行った最初のワインメーカーであった。区画名を冠して個別に各種銘柄をリリースするというのもシノンでは初めて同氏が手掛け、地域内の他の優良生産者の方向性にも大きな影響を与えた。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e2009年より実質的な完全有機栽培に移行し、2019年から全ての赤の単一区画で有機認証を取得した。伝統に根差しながら丁寧なワイン造りを行う同地のトップ生産者と言って過言で無い。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e※実店舗で在庫を共有しているため、ご注文のタイミングで在庫数にずれが生じご注文いただいた商品が売切れとなる場合がございます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"ワインプラスカレッジ","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47540027883756,"sku":"WEJR0506B","price":5500.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0649\/1711\/1020\/products\/WEJR0006B_achinonrougeclosd_isore.jpg?v=1677827969","url":"https:\/\/college.wineplus.jp\/products\/wejr0506b","provider":"ワインプラスカレッジ｜東京のワインスクール\u0026ショップ","version":"1.0","type":"link"}