{"product_id":"wefc0204b","title":"2022　ヴーヴレ・クロ・ロンピュ・タンドル　フローラン・コム","description":"\u003cp\u003eグロス・ピエールの斜向かい。真南向き斜面。 シレックスもあるが、とても細かい。400Lの樽で発酵及び12カ月の熟成。2024年2月に瓶詰。\u003cbr\u003e洋ナシのコンポート的な香り。少しスモーキーなニュアンスあり。優しいアタックで、果実味のボリュームとふくよかさ。 後半にかけて酸味が徐々に引き締めていくイメージ。 他のキュヴェに比べて明らかに大柄で広がりが大きい。 新樽比率は低めだが、樽熟成がより重層感と奥行きを感じさせる。。\u003cbr\u003e＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eシュナン・ブラン100％\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e【生産者の説明】\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eFlorent Cosme \/ フローラン・コム\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eヴーヴレの生産者として５代目だが、親からの畑はほとんど兄が引き継ぎ、フローランは2.5haのみ継いだ(兄は8ha)。ヴァンサンカレームで働きながら、夜な夜な自分のワイナリーの仕事をしてコツコツと畑を増やすこと約10年。 畑が9haになり、いよいよ満を持して自身のワイナリーに専念する！というタイミングで出会えたのがフローラン・コム。古木が栽培されている条件の良い畑を徐々に買い増しているが、取得から数年はきっちり手入れをした上でブドウの状態でネゴシアンに売却している。 数年経って「自分のブドウになった」というタイミングで醸造を開始する。 なお、自分で醸造を始めても完成時に「自分のポリシーに合わなかった」キュヴェはネゴシアンに売却してしまう。将来的にはキュヴェが増える予定だが、現在は4つのキュヴェのみを造る。 兄弟は仲良く、醸造設備からスタッフまで共有しているが、兄とはワインのスタイルは真逆で、フローランはパーセルにこだわってワイン造りを行っている。 \u003cbr\u003e醸造に関してはセックは基本的にはステンレスタンクで発酵と熟成だが、木樽は11樽所有し、毎年1樽購入し、1樽廃棄する。セックとドゥミセックにはMLFを行わず、ヴーヴレらしい酸味を最も大切にする。残糖に関しては醸造中にコントロールすることはなく、自然に発酵が完了するのに任せているが、収穫タイミングを厳格に決めることで、ある程度の仕上がり具合は想定して醸造に入ることができる。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e※実店舗で在庫を共有しているため、ご注文のタイミングで在庫数にずれが生じご注文いただいた商品が売切れとなる場合がございます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"ワインプラスカレッジ","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":47659083727084,"sku":"WEFC0204B","price":7260.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0649\/1711\/1020\/files\/Clos-Rompu.jpg?v=1779764626","url":"https:\/\/college.wineplus.jp\/products\/wefc0204b","provider":"ワインプラスカレッジ｜東京のワインスクール\u0026ショップ","version":"1.0","type":"link"}